はちどりくん

(南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語)
森が燃えていました
森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているだけ」
お買い物にマイバッグを使いましょう。資源の無駄遣いを減らすため大きくいうならば地球のため自分にできることからはじめましょう
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コメント
ケンちゃん!
いつからECO人間になったのかい???
投稿: コズとし | 2007年7月11日 (水曜日) 午後 09時11分